「40代なんだけど2ヶ月で
5キロ痩せられるなんかいいダイエット方法ってないかな?」(記事冒頭に
いきなり突然で
ありましたが)当ブログ管理人である私はダイエットを腰を
据えて始める前は〝3キロ〟痩せるのに
ものすごく苦労したものですが、しかし、
今から約4ヶ月前に(人生で
初めて)「よし!ダイエットするぞ!」と
気合いを入れてダイエットをスタートさせてみて、
(ダイエット中はやはりそれなりの〝つらさ〟はありましたが
)1ヶ月で5キロ以上3ヶ月で
約10キロ痩せることが出来ました。
(ダイエット成功後の2018年7月11日に撮影▼)
また、
(ダイエット成功後の)今も身体のメンテナンスは
継続していて日々リバウンドとは
まったく無縁に過ごせています。
そこで、
当記事では〝2ヶ月で5キロ痩せる40代の挑戦!1ヶ月で
5キロ以上痩せたダイエット失敗談から〟ということで
ダイエットに興味や関心を
お持ちの方に対して何かそのヒントに
なれるようなことをお話していければと思っています。また、
当記事は(私自身のダイエット体験談を数記事に
わたり執筆している中の)【第3章】にあたりまして、
(【第1章】はこちらからで
す▼)https://a-gleam-of-hope.com/diet-success-stories-40s-3month-10kg-1
私と同じ40代の方であっても〝半日断食〟を
しっかりと習慣化してみることで、
(つらく苦しい思いをせずに
)〝2ヶ月で5キロ痩せる〟ことは
(十分に)可能であるということを
【(当記事の)結論】として以下、
私がダイエットをスタートさせてから5キロ以上痩せること
ができた〝1ヶ月間〟の様子をお話していきます。
2ヶ月で5キロ痩せる40代【取り組み】
では、
まず私がダイエットをスタートさせた最初の〝1ヶ月間〟は
「どのような〝取り組み〟をしたのか?」というところから
お話をしていきたいと思います。
私は(今から約4ヶ月前に)ダイエットをスタートさせた際に
は(まず)無駄な間食は当然のごとく(全て)ご法度として、
また、食事の量を(それまでの〝食事量〟に
対して)〝朝食は半分までに減らして昼食は
青汁一杯だけ夕食は3分の2まで
に減らす〟というようにしました。
私はダイエットをスタートさせた当初は
〝ファスティング〟にものすごく惹かれていたこともあり、
(「とりあえず当面の目標はまずは
〝1日1食〟を目指す!」ということで)「とに
かく食べる量を減らす!」とかなり気合を
入れてダイエットをスタートさせました。
また、私はダイエットをスタートさせてから
の最初の〝1ヶ月間〟は「絶対に食事量は
増やさない!」と頑固なまでに〝1日1食(の目標)〟を
達成させることばかりを考えていて、
「摂取カロリーを減らした方が身体に
はいいんだ!」とファスティング効果を
過度に期待して食事の量を減らすこと
に意地にもなっていました。
しかし・・・その反面では身体と
心のバランスがあまり良くない症状が出てきて、
「なんか身体の調子…いまひとつだな…」と
いうことも少なからずありました。
私はその当時身体と心がそのように
あまりかんばしくないにもかかわらず、
「どうしたらこの空腹感は
収まるのか?」「どうしたら食事量を
減らしつつも身体と心のバランスを
維持することができるのか?」など
とその状況を上手く切り抜ける手段はないものかと自分なりに
あれこれと試行錯誤を繰り返すということをしていました。
そして、私は今改めてダイエットをスタートさせてから
のこの4ヶ月間を振り返ってみますと、
「どうしたら身体と心に負担が
なく健康的に痩せることができるのか?」と
(心身ともにつらいながらも
)自分なりにあれこれと試行錯誤を
繰り返した〝(その最初の)1ヶ月間の経験〟こそが
その後挫折することなくダイエットを続けることがで
きた原動力になっていたと思いますし、
また今後も身体のメンテナンスを継続させて行くこと
ができるその貴重な財産になっていると思うのです。
ですから、当記事をご覧いただいているあなた様が「2ヶ月で
5キロ痩せるには?」と思われていらっしゃるならば、
まずは(〝半日断食〟を習慣化することを
〝目標〟とされつつ)ダイエットスタート後に
(ご自身なりにあれこれと)〝試行錯誤をされる覚悟〟を
是非とも持っていただきたいと思うのです。
2ヶ月で5キロ痩せる40代【失敗談】
では、
続いて私の(ダイエットの)〝(最初の1ヶ月間の)成果〟から
お話をしていきたいと思いますが、
私はダイエットを始めた頃体重は
76キロを少し超えていてその1ヶ月後に
70キロを少し切るくらいにまでなりましたので、
結果的に私は(ダイエット1ヶ月間で体重が
)〝6キロ以上〟減ったことになります。また、
私は(今回人生で初めてダイエットに挑戦するに
あたりお金をかけずに試行錯誤をすること
で)〝(ダイエットに対する)自信〟を身に
付けたかったということもありましたので、
(1ヶ月間でこのように)〝6キロ以上〟痩せること
が出来たその嬉しさはやはり格別のものがありました。
(世の中では「これをすれば
痩せる!」とか「これを飲めば楽に
ダイエットできる!」などと
ダイエットに関する情報がいろいろと
溢れていますが)私はただシンプルに
〝食べる量を減らした〟だけで
1ヶ月間で〝6キロ以上〟も
体重を落とすことが出来たことで、
「ダイエットって世の中でいろいろと騒がれているよりは
意外とカンタンなのかも!」と今は思えたりもするのです。
しかし…私はダイエットをスタートさせてから
(上記のように)食事の量を一気に減らしてしまったことで、
(最初の1ヶ月間は足がつったり…のどがずっと
痛かったり…フラフラしたり…立ちくらみが
したり…と)いろいろな症状に悩まされるとともに、
体重が減ったという喜び以外はほと
んどつらさや苦しさとの闘いでもあり、
また、(ダイエットに対する〝やる気〟も)2週目・3週目と
日を重ねるごとに徐々にトーンダウンもしたことで、
さすがに(その当時は)「ダイエットって意外と
カンタンなんだな!」など
と口が裂けても言うことは当然に出来ませんでした。
また、私は(ダイエットをスタートさせて1ヶ月が過ぎた頃に
)食べ物の〝(感動という名の)誘惑〟に負けて、
とある夕食後にキットカット2袋(24枚)を
一気に食べてしまったり…人様から
頂いたクッキーなどのお菓子類を
すべて食べ尽くす…ということを仕出かしましたが、
確かに、その頃の私は(ダイエットにより味覚が
研ぎ澄まされていたのか)それまで
ふつうに食べていた食べ物の(本来の)美味しさに気付いて、
この上ない〝感動〟とともに、
(食べ物に対する)〝感謝〟の気持ちが
(沸々と)湧いてきたものです。
また、私は(上記のように
かなりの量のお菓子類を食べてしまった際に
)不思議と「あ~…食べてしまった…」「俺は
なんて意志が弱いんだ…」などと後悔の念に
駆られたり自己嫌悪に陥ったりということはなく、
むしろ「なるほど!もしかしたら
これがリバウンドへの入り口と
いうものか!?・・・ここでこのまま食べてしまう道を
選ぶかそれともこの失敗を
上手く活かす道を探すかおそらくここが
運命の分かれ道なんだろうな!」と思うとともに、
「俺はなんであのとき
キットカット2袋(24枚)やクッキーなど
のお菓子類をあんなにも食べてしまったのだろうか?」「も
しも今後またあの時のように
お菓子などを食べたくて仕方がない衝動に
駆られてしまったらどうやってその欲求を抑えれば
いいのだろうか?」などと(無性に何かを食べたくて仕方が
ないその衝動を抑えることが
出来なかった)〝理由〟や〝今後の対策〟ばかりを
考えていました。そして、
私がこのとき考えた対処法は
〝食べたいと思う気持ちやそのときに
感じている感情・衝動・欲求などを『10分間』紙に
ひたすら書きだしてみる〟というものでした。
私は(良くも悪くも)〝転んでもただで
は起きぬ〟というところがありまして、
(上記のような失敗に対して)「なぜ失敗したのか?」と
その原因を分析して突き止めないと気が済まなかったのです。
(世の中では「ダイエットは難しい…」と
言われていますが)ダイエットに
チャレンジされながらも(残念ながら途中で
挫折をして)失敗をされてしまう方々というのは、
(私が仕出かした上記のような)〝失敗〟を1度で
もすると「あ~やっちゃった…」「なんて私は(俺は
)意志が弱いんだ…」「やっぱりダイエットは無理かも
…」などともう取り返しがつかないと思い込んでしまい、
(私のように〝転んでもただでは起きぬ〟と
いうある種の欲深さを持ち合わせていなければ
)失敗を次の成功へのステップとして捉えること
は〝ハードルの高いこと〟なのかもしれませんし、
(そのように考えてみますと)ダイエットを続けていくと
いうことはやはり〝難しい〟ことというのも納得できます。
しかし、(失敗を次の成功への1つの通過点として
捉えることは難しいとしても)それまで
一生懸命に(食欲を)我慢してダイエットを
頑張っていながら1度や2度、
いや3度・・・とドカ食いをしてしまったから
と言ってそれまでの努力がそれで
すべて水の泡となり「ダイエットに
失敗してしまった…」ということにはなりませんし、
また、翌日から(気持ちを切り替えて)「昨日は
食べちゃったけれど…今日から
またダイエット再スタートだ!」と前向きに
(ダイエットを)再スタートさせればいいと思うのです。
ちなみに、私は(実際そのようにして)今日までリバウンドを
することもなくダイエットを続けることが出来ていますし、
また、(上記の〝10分間〟の対策の話のように
)1度や2度・・・の〝(失敗の中にこそ)教訓〟があり、
成功に一歩二歩と近づくことが出来るヒントが
隠されているものと思うのです。
ですから、(あなた様が「2ヶ月で5キロ痩せるには?」と
思われていらっしゃるならば)あなた様はまずは
(〝試行錯誤をされる覚悟〟とともに)〝失敗を
恐れない気持ち〟を是非とも
持っていただきたいと思うのです。
2ヶ月で5キロ痩せる40代【試み】
では、ここから(私がダイエットを
スタートさせて最初の〝1ヶ月間〟は
「どのようなことを試みたのか?」ということ
についてお話をしながら)〝40代の方が2ヶ月で
5キロ痩せるためのヒント〟を
お伝えしていきたいと思います。
試み①(1日1食を目指す)
私は(上記でもお話をしましたように)ダイエットを
スタートさせた当初は(〝1日1食〟を目指していたことも
あり)「なんとか朝食を抜くことはできないか?」と幾度と
なく(朝食を抜くことを)チャレンジしてみましたが、
(「もうむり…絶対にむり…」ということで)今は
〝朝食は食べる〟という結論に至っています。
ちなみに、私が朝食を抜くという試みがことごと
く失敗した理由はとても単純な話でありまして、
(私の夕食の時間が例えば夜の8~9時頃で
あるなら毎日14時間くらいの断食を
している私にとっては朝食を抜くということ
はそれほど難しいことではないので
すが)実際には私の夕食時間は
午後4時でありまして朝食を抜くとなると断食の時間が
19時間くらいとなってしまい…試しに朝食を抜くこと
を2度3度とチャレンジしてはみたもののその度毎に
(案の定)「苦しすぎて(仕事にも差し支えるので)さすがに
むり…」ということでそれからは
朝食を抜くということはせずに、
(今現在私は)〝1日1食のチャレンジ〟は
保留ということになっています…また、
私の生活習慣となっている〝半日断食〟に
ついての詳しい内容は別記事にて書いていますので、
よろしければこちらをご覧いただければと
思います▼https://a-gleam-of-hope.com/diet-success-stories-40s-3month-10kg-7
試み②(栄養バランス)
私は(ダイエットをするに当たり)「これは食べない方が
いい…」とか「あれを食べた方がいい!」など
といろいろごちゃごちゃと考えることに
対して「面倒くさい…」と
思ってしまう(タイプの)人間でして、
また、私は人生を47年以上も生きているその人生経験に
よる勘(!?)のようなもので「あれが
いいこれがいいと言うのもいいけれど
・・・偏食せずに何でも食べた方が健康に
よくて(結果的に)痩せやすくなるも
のなんじゃないの!」などと
(やや身勝手な)思いもありまして、
私はダイエットをスタートさせてから食べる量は
減らしつつも偏食はせずに何でも食べるようにしていました。
また、ダイエットと言うと(世間ではよく)「あの食材は
ダイエット効果がある!」「これを
飲むと痩せやすい身体になる!」などと
いろいろなことが言われたりもしますが、
(4ヶ月で〝10キロ以上痩せた〟私のダイエット経験から
しましても)無駄な間食を止めて(1日3食トータルとして
)食べ過ぎないようにして(旬のも
のを中心に)偏食せず何でも
食べていれば体重は適正値まで
ふつうに減るものと思いますし、
また、現に私は(最初の1ヶ月は無理を
しましたけれど…)偏食をせず何で
も食べていたなかで体重は
10キロ以上減らすことが出来ています。
また、世の中では「栄養のバランスが良い方が(健康的に
)痩せやすくなる」と言われることもありますが、
私は(実際に)〝(偏食せずに)何でも食べる〟ことで
ダイエットに成功しましたし確かに
その通りであると思うのです。
試み③(空腹を和らげる)
私は(ダイエットスタート後1ヶ月くらい経ってから)空腹を
和らげるものとして【重曹がいい】ということを知りまして、
それ以来(重曹を水に
溶かして)常備するようにしていますが、
「重曹水!マジでこれけっこういいぞ!」と
今も欠かさずに常備しています。また、
【重曹】はかなり安く入手できますしまた歯磨き粉の代わりに
もなって利用価値がとても高いですが、
ただ、重曹水を摂取する際には〝(1日の)上限〟が
ありますのでその点には注意が必要となります。
ちなみに、私は(〝薬局〟で
)炭酸水素ナトリウム含有100%(300円+税)のも
のを買うようにしています。
2ヶ月で5キロ痩せる40代【反省】
では、ここから私のダイエット生活1ヶ月目の【反省】と
いうことで以下、(私のダイエット経験を通して)あなた様が
〝2ヶ月で5キロ痩せる〟上で
(私なりに思う)〝注意すること〟など
についてお話をしていきたいと思います。
まず、私が(ダイエット生活1ヶ月目にしたこと
で)〝良かった〟と評価できる点としては、
上記のように食べる量を減らしつつも
偏食することなく逆に何でも食べて栄養バランスが
偏らなかったことは(結果的に体重も減り)十分に
評価できるところではないかと思います。
しかし、「食べる量を減らす際には一気に減らすのでは
なく徐々に減らすようにしていれば・・・あんなに
もつらい思いをすることもなくもっと楽に体重を
落とすことができたはず…」とも思えるのです。
また、私は(過去10年以上にわたり体重が
70キロを切るということがなかったこと
もあり)ダイエットを
スタートさせてたったの〝1ヶ月間〟で70キロを切ること
ができたその喜びは相当なものが
ありましたが・・・ダイエットスタートから
食べる量を一気に減らしてたった〝1ヶ月間〟で
体重が〝6キロ以上〟減ったことは、
(上記の喜びを得られたこと以外は)やは
り身体と心にかなりの負担がかかり過ぎたこと
からしても評価することはで
きずむしろ〝失敗〟であったと思うのです。
私は今現在体重は64キロを少しオーバーしているくらいで、
(私は結局約4ヶ月で
〝約12キロ減量〟できたことになりますが
)ダイエット中に毎日体重計に
のり(「あれ!?体重減ってないじゃん…」と
いう時もありながら)「お!体重が
こんなにも減ったよ!!」と体重が一気に減っている時はも
のすごくテンションが上がったものですが、
(その当時のことを今改めて振り返ってみますと
)「完全に我を忘れていた…」と
とても恥ずかしくなります…私も
40代に入り(人生も折り返し地点を
過ぎて)「これからは自分の身体と
向き合いつつ身体のメンテナンスをしながら健康維持に
努めたい!」という思いがあった中で
人生で初めてダイエットを試みた訳ですが、
逆に(そのような思いがあったのならそれほど焦る必要は
なくもう少し冷静に体重を減らすことと向き合い)も
っと長期的な視野に
立って〝1ヶ月1キロずつ減量〟くらいのペースを
守るようにしていたならば、(運よくも途中で挫折せずに
済みましたが…)心身に対する負担は
少なくまた途中で挫折をしてしまうリスクも
十分に避けられたものと思うのです。
ちなみに、(私の経験からしましても)体重を
〝1ヶ月1キロずつ減らしていく〟というペースであれば、
無駄な間食や食べ過ぎを少しずつ減らしていくだけで
十分に達成できるものと思うのです。
しかし…私はダイエットを
スタートさせてからの1ヶ月目はとに
かく「1日1食にする!」と
気合いを入れ過ぎていたこともあり、
その反動から(ダイエットスタート後1ヶ月が
過ぎた頃から)「なんでこれほどまでに
我慢してダイエットを頑張らなければ
いけないのか…!?」との思いが頭をかすめ始めたりもして、
(それまで全力疾走で走ってきた疲れから
かモチベーションもやや下が
り始めたなか)「お米ってこんなにも
美味しかったんだ!」「食べるもの食べるも
のみんな美味しいな~こんなに美味しいものを
食べることができてしあわせだ~!!」など
とそれまでふつうに
食べていた食べ物本来の美味しさに誘惑されて、
(上記でもお話しましたが
)かなりの量のお菓子などを「え!!!そんなに
食べちゃうんだ!!!」と自分でも驚くほどに
(誘惑に負けて)食べてしまったのです。
私はこのとき(お菓子をバクバク食べなが
ら)「もう…こんなつらい思いは
嫌だ!ダイエットなんてもうどうでもいいや!ダイエットを
やめてまたいつものように(間食も
含めて)1日3食しっかりと
食べちゃえ!!」という考えも一瞬脳裏をかすめましたが、
まさに(このような時こそが)ダイエットに
挫折してリバウンドしてしまうかそれとも
また気持ちを切り替えてダイエットを
再スタートさせられるかの岐路であると思われるのです。
そして、
私はこのようなお菓子類の誘惑に負けつつも(〝転んで
もただは起きぬ〟の精神で)「なんで(お菓子をあんなに
も)食べてしまったのか?」とその原因を探り対策を
講じたことでなんとかそれ以上の深みにはまることなく、
また逆に(ダイエットを続ける上では
)〝無理は禁物〟という(自分なりの)教訓を
見いだしてその後のダイエット生活に
上手く活かすことが出来ましたが、
(上記のような)食べ物の誘惑はダイエットを
続けている限り誰にでも必ず訪れることと思われますし、
また、よほど自制が利く人以外は(私のように
)そのような誘惑に1度や2度人によっては
それ以上に負けてしまうことも場合に
よってはあるのではないかとも思うのです。
そして、そのような(食べ物の)誘惑に
負けてしまうことで(そこで)「もうこんなに
もつらい思いは嫌だ!ダイエットなんても
うどうでもいいや!これからはも
うお腹いっぱい食べちゃえ!!」とダイエットを
そこで終わりにするかそれともその失敗を糧に
してダイエットを再スタートさせるかのどちらかの道を
(必然的に)選ぶこととなりますが、
まさにこのような誘惑こそが
(ダイエットを続けるかどうか成功と失敗に
大きく分かれる〝分岐点〟であり)〝試金石〟に
なるのではないかと思うのです。
私は〝転んでもただは起きぬ〟精神でそのような誘惑に
対してダイエットを行う上では〝無理は
禁物〟という対処法をなんとか見いだしてダイエットを
再スタートさせることが出来ましたが、
(〝窮すれば通ず〟)物事というものは
真剣に悩んで真剣に答えを求め続ける限り、
(ふとした瞬間に必ず)「そうか!分かったぞ!」と
思える時が必ず訪れるものであり、
私のダイエット成功談が
あなた様のダイエット成功の1つの参考例と
なるならば嬉しい限りです。
以上が(私のダイエット体験談の)【第3章】となりますが、
さらに、【第4章】ではダイエット生活1ヶ月後から
2ヶ月までの様子をお伝えできたらと思っています。
ダイエット体験談【第4章】▼2ヶ月で10キロ痩せた成功劇
ダイエット体験談【目次】▼40代のダイエット成功体験談【目次】
そして、ここまでとなりますが当記事を最後まで
ご覧いただきまして誠にありがとうございました。
あなた様がダイエットを見事に成功させて人生が
さらにより豊かなものになることを願っております。
がんばって下さい!


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