夢を叶えて身体のパフォーマンスを最大限に高める精神状態とは

夢を実現して身体のパフォーマンスを最大限に高める精神状態 気分・心・思考
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人は「こうなりたい!」「こうしたい!」など
色々な夢や希望を抱えて生きています。

また、そのような願望を持つが故に人は
人らしく生きていくことが出来るのだと私は思います。

個人差はあるにしても、
やはりより良く生きていきたいという気持ちは

人それぞれ心に必ず宿っているはずです。そして、
健康への憧れやもっと美しくありたいと

いう自身の身体に関することでも、
「こうありたい!」「こんな風になりたい!」といった願望を

持たれる方も少なからずいらっしゃるものだと思われます。
私も健康体への憧れはとても強くて、

以前の記事で何度も書かせて頂いていて、
また手前味噌で恐縮ですが

日々身体のメンテナンスには余念がありません。
そこで、今回はそんな自身の身体に関する願望、

更には生きていくうえで様々な夢や希望を持った時に、
その夢が実現する心の在り方について私なりに
お伝え出来たらと思っています。

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夢が叶う心の在り方

人生の中で人は様々な願望を持つと思いますが、
その夢が実現する場合とそうでない場合があったりして、

またこの実現の仕方もいろいろと
個人差があるものだと思います。

抱いた夢はすべて実現してきた人、
抱いた夢はいつも実現しない人、

また夢が叶ったり叶わなかったりとその時の状況次第で
夢の実現が揺れる人など本当に個人差があることでしょう。

では、
なぜこのような個人差が生まれるのでしょうか?夢の実現に

対してはどんな力が働いているのか気になるところです。
そして、

実はその答えはとってもシンプルなものでありまして「夢を
実現させたい気持ち
」がどれだけあるのか、

実際はそれだけだと私は思っています。例えば、
これから2人(AさんとBさん)の人が

ダイエットに挑戦し始めたとしましょう。
そして、2人は「3カ月で体重を5kg落とす」と

いう同じ目標でダイエットに挑んだとします。
Aさんはとても強くその減量を望んでいて、

一方BさんはAさんに誘われてダイエットを始めたと
してそれほど強い減量への動機がなかったとします。

それで、3カ月後に見事に5kg減のダイエットに成功を
したのはどちらの方であるかと言いますと、

それはダイエット中にアクシデントとかなければ
ほぼ間違いなくAさんがダイエットに成功して、

Bさんが途中で強い動機へシフトチェンジしたと
かそういうことがなければBさんのダイエットは
ほぼ実現されることはないはずです。

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夢が実現するメカニズム

では、Aさんが「3カ月で体重を5kg落とす」と
いうダイエットに成功できる可能性が高い、

その理由をみていきます。
「Aさんがダイエットに成功できたのは、

ダイエット成功に強い志をあったからでしょ!」と
言われてしまえば確かにその通りなのですが、

もう少し詳しくAさんの精神状態にスポットを当ててみます。
実は、Aさんはその強い動機なり志を持ってチャレンジを

続ける中で確実に「成功できる精神状態」に向かい、
そしてその「成功できる精神状態」に

辿り着いたからこそ見事に
「夢が実現できた」というように捉えることができます。

なにか屁理屈のような、
またやや小難しい話のように聞こえるかもしれませんが、

ほんの少しの努力で実現できる夢であれば
そこまでの精神状態は必要ないですが、

実現したい夢が高ければ高いほどそのような「成功で
きる精神状態」が絶対に必要
となるのです。

「美しい曲線美を描く引き締まった身体に
なりたい!」という夢をもって、

いざ今日からその夢に向かって努力をスタートしたとします。
スタートしてからしばらくは夢を実現させたいと

いう勢いのあるモチベーションで頑張れるので、
体重も目に見えて減ってきたりしてそこそこの成果を

感じることが出来ることでしょう。しかし、
ダイエットに限らずあらゆる目標に

向かって努力を進めていく中では、
必ずある時点から目に見える変化が見られない、

そういった時期が必ず訪れてきます。
実際には日々努力を続けているので「変化」は

確実に起こっているはずなのですが、
その「変化」の度合いが最初のスタートダッシュの時よりは

微々たるものになってきているので、
見た目ではよく分からなくなってきているのです。

人間の身体の仕組みについては、
一般的には努力なりチャレンジをし続けていると、

その努力に比例して成果が現れてくるものではなくて、
その努力がある臨界点を超えた時に一気に

その成果が現れてくるものだとよく言われています。
ここまでの話を簡単にまとめてみます。

「美しい曲線美を描く引き締まった身体に
なりたい!」と思い立って努力を続けているのに、

その努力に見合った成果が
なかなか出てこない期間が必ず訪れてくる、

そしてそれは人間の本来的な仕組みから必然的に
そうなることであって避けて通れないものである、

という話でした。
一生懸命に努力を続けているのに努力に見合った成果が
なかなか現れてこない期間が

必ず訪れてくるということですが、
ここで選択の道が完全に二択に絞られます。

「そのまま続けるか」それとも「そこで
終わりにするか
」のどちらかです。そして、

「そのまま続ける」の選択肢を選んで
更に行動に移し始めたとします。

そして、
この時の「精神状態」は今までのモチベーションよりも

深く更には人類の普遍的な真理と
いってもいい「感謝の心」の芽が
芽生え始めている状態
となっています。

いきなり話が飛躍した感がありますので、
以下詳しくお話します。それまでは「美しい曲線美を

描く引き締まった身体になりたい!」と
いう完全に自分の身体への関心のみの精神状態で

頑張ってきたのですが、
努力に見合った成果がなかなか現れてこないのに更に

「そのまま続ける」の選択肢を選んで
努力を続け出した時ということは、

「今このようにトレーニングできている事に対する感謝をも
った幸福感」又は「自分の身体に対する思いやりの心」更に

は「今まで支えてきてくれた家族や仲間への感謝」など
そのような感謝の気持ちが生まれてきている、

そんな精神状態になってきているはずなのです。
自分自身にばかり目が向いていた精神状態から

自分の外に気持ちが向かい、
今ここに自分が存在している様々な縁に
対する感謝の精神状態へと

シフトしたからこそ「続けていく」事を
選びそして行動へと繋がってきた
のです。

トップアスリートの方々がよくインタビューの時に、
「周りの方々の支えがあったからここまで

頑張れた」とか「皆さんの応援があったらここまで
やってこれた」というような事を口にされたのを

テレビなどで見られたことがあると思います。
トップアスリートの方々のこのような自分を

取り巻く人たちへの感謝の言葉というものは、
これは社交辞令ではなくて完全に

心の底から出た「本心」であります。
より高いレベルを目指して努力を続けてきて、

でも自分の限界を感じて「もうこれ以上進めない…、
でもなんとかして前進したい!」そういう気持ちが

起こった時に、ふと気持ちが静まり「そうだ、
ここまでこれたのは私一人の力だけではなかったんだ、

ここまで色々な形で支えてくれていた人達が
いたからここまでこれたのだ、

だからその恩返しのためにもここで
やめたらダメなんだ」と思い直し、

そして「ここまで支えてくれてくれた人達のため
にも頑張ろう!」とまた走り始めてきた経験があったが故に

自然に出てきた感謝の言葉だったのです。
自分自身のために頑張るというよりも、

「家族のため」や「今まで
支えてくれた人たちへの恩返し」など

今こうして頑張れているのは
周りの人たちがいるからであるという感謝やありが
たさを噛みしめて頑張る精神状態の方が、

自分の思っている力以上のパワーを
発揮
させることが出来ます。

「感謝」の心、そのような純粋な気持ちを持っていること
こそが自身の集中力を高めて、
身体のパフォーマンスを最大限に

高め自分の夢を見事に叶えることが出来る、
私はそう信じています。本日は以上となりますが、
ここまでのお付き合いありがとうございました。

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