「失敗したらどうしよう…」「病気に
なったらどうしよう…」「将来、
お金が無くなったらどうしよう…」(記事冒頭に
いきなり突然でありましたが)私たちの心の中には
(日々生きていくなかで)様々な【不安】がふと
自分の意識とは関係なく湧き起こってくるものです。
当ブログの管理人である私自身もとても
心配症で〝不安〟を抱きやすい性質です。
しかし、私は(自分なりに〝工夫〟を
して)その不安な気持ちをプラスに
変えてなんとか(リラックスして)前向きに
生きることが出来ています。
そこで、当記事では【結論】は(あなた様ご自身のなかに
ある〝不安な気持ち〟を無理矢理に
打ち消そうとすることなく)あなた様が
つねに〝今この瞬間の自分自身の感情を
やや俯瞰的に見つめて把握するように心が
けられることで感情の起伏が少なくなり気持ちが
穏やかになることが増えて不安な気持ちを
感じにくくなる〟ということで、
以下、(私自身が実践している不安に
対する対処法をお話させていただくこと
で)あなた様の「(不安な気持ちに押しつぶされそうで
)この不安な気持ちをなんと
か打ち消したい!」というお悩みに
対して何かその〝ヒント〟になれること
をお話していけたらと思っています。
不安を打ち消す方法【不安な悩み】
私たちは(普段の生活のなかで)ふと「自分の将来に
対してとっても〝不安〟を感じる…」「親は
いつかこの世から去るけれどそんなこと考えたら
〝不安〟でいっぱいだ…」「自分の死について考えると
めちゃくちゃ〝不安〟すぎる…」「明日の会議では
自分の意見がちゃんと
言えるだろうか…」「失敗したらみんなに
笑われてしまうかもしれないどうしよう…」などと
(挙げたらキリがないですが)不安な気持ちになるものです。
当ブログの管理人である私自身も(ものすごく不安症で
あり)不安な気持ちになるととても苦しくなり、
「この不安な気持ちをなんと
か打ち消したい…」と強く思ってしまいます。また、
私は(ひとたび)〝不安〟な気持ちに
なると「親が病気になったら
どうしよう・・・親が亡くなったら
どうしよう・・・生きていけるかな…」「あれが
こうなったらどうしよう・・・さらに
これがこうなったらどうしよう…」などと
その不安な気持ちが(次から次へと)膨れ上が
り自分自身で問題を大きくし過ぎて、
「あ~不安な気持ちに
押しつぶされそう…」と不安な気持ちにずっと
悩まされてしまい悪循環に
陥ってしまうというところもあります。そして、
(「この不安を気持ちをなんとか打ち消したい…」と
)不安に悩まれているあなた様にと
って(人としてある程度〝不安〟になることは
仕方がないとしても)一番の厄介なところは、
(不安な気持ちになることで心がずっとその不安な気持ちに
とらわれて)「あ~どうしよう…」と(すべて五感が
休息して)〝思考が完全に停止してしまう〟そのような状態に
なることが一番の問題なのではないかと思うのです。
不安を打ち消す方法【捉え方】
私は(ここ最近)親を亡くして〝人生の有限性〟と
いうものをものすごく実感するようになりましたが、
私は(そのような中で)「これから
約20年くらいは生きれるとして自分に
残された日数は
約7000日くらいかな・・・このままこんな不安な気持ちに
押しつぶされたまま人生の貴重な時間を無駄に
過ごすのはもったいない!」という思いとともに、(将来、
自分の死期が近くなった時に)「俺の人生は
不安だらけの人生だった…」など
と後悔はしたくないと強く思うようになりました。
私に限らず人は誰でも(程度の差こそあれ)不安に
なる時はあるものと思われますが、
(不安な感情がふと湧き起こってくることは
仕方がないとしても)その(不安な)気持ちに
振り回されてダラダラと貴重な人生(の時間)を
無駄にするのはとても勿体ないことです。
しかし、そうは言っても「そんなこと
言ったって不安な気持ちを打ち消すこと
が出来ないんだから…」というご指摘もあるかと思いますが、
ただ、ここで〝不安な気持ちを無理に打ち消そうと
しない〟ことがとても大切であって、
逆に、不安を感じつつも「失敗するかも
しれないけれど…自分なりのベストを
尽くそう!」と〝前向きになれていること
〟が重要なのではないかと思うのです。
あなた様が不安な気持ちになるととも
にそれがずっと続く状態というのは、
(「私は(具体的に)これこれの〝ここ〟に〝不安〟を
感じているんだ!」と)〝不安を
感じている対象〟がはっきりとしないで、
「なんか不安…」とただなんとなく漠然と不安を
感じていることが多いようにも思うのです。
〝不安〟な気持ちとは「私は今〝このこと
〟にとても〝不安〟を感じている!」と
ご自身の〝不安の原因〟がはっきりすれば
不安な感情はだんだんと収まり、
「私は今〝このこと〟にとても
〝不安〟を感じている・・・では、
どうすればこの〝不安〟とうまく付き合うこと
が出来るだろうか?」と〝不安〟に
対して(その解決策を求めて)積極的に
試行錯誤し始める〝ゆとり〟が出てきたりもするものです。
当ブログの管理人である私自身は不安な気持ちに
対して(逃げずになんとか向き合おうとする中で
)「なんとかなる!」「いける!」とだんだんと
希望の光が見えてくる時はすごく至福を感じます。
また、私は(不安への対処法として)「不安とは
(ある意味)マイナスのエネルギーと考えれば、
そのエネルギーをプラスに転化させることも出来るので
はないか!」と〝不安の対象〟を出来る限り明確にして、
「この不安をうまく利用する方法は
ないか?」と考えてみるようにすることで、
不安を感じつつも不安な気持ちと距離を置いて心に
〝ゆとり〟を感じられることが実際に多いです。
人が不安な気持ちでいっぱいな時は、
「こうならなかったらどうしよう…」「こうなったら
どうしよう…」と(ある意味、
完璧主義になって)〝八方塞がり〟に
なってしまっている(状態ではないか)と思われますが、
このとき(難しいことかもしれませんが
)不安を客観的に捉えることが出来れば
不安と冷静に向き合うことが出来て突破口が
だんだんと分かってくるものです。
また、ここで少し私自身の経験を
お話させていただくと私は(父がまだ健在の時に
)「いま親父が亡くなったら俺は
やっていけない・・・いま親父が
いなくなったらやるべきことが沢山ありすぎてもうパニックに
なってしまう…」とものすごく不安を感じていました。
しかし、
半年前に私の「少なくともあと3年は生きていてほしい…」と
いう思いは叶わず父は(私に
多くの宿題を残して)亡くなりました。そして、
今(父が亡くなってから半年が過ぎようとしていますが)私は
(はたして)「パニックになっているか?」と言いますと、
(確かにそれなりの大変さはありつつも
)自分でも驚くほどになんとかそれなりに
どちらかと言えば父が生きていた時よりも
あらゆる面で物事がスムーズに進んでいます。
私は(父の生前に)あれほど父の死を
恐れて不安を抱いていたのに、
父がいない今(「こうならなかったら
どうしよう…」「こうなったら
どうしよう…」という不安よりも)「まぁ、
日々一歩でも半歩でも前に進もう!」とある〝覚悟〟が
決まったように自分でも感じられるのです。
そして、(そのような私自身の経験からしても)もし仮に
あなた様の不安に思っていることが現実になったとしても、
「目の前のことを1つ1つ片付けていこう!」と
ご自身のやるべきことに対して(逃げずに)向き合っていれば
なんとか道は開けてくると思いますし、
また、意外にも今まで見えていなかったことが見えてきて、
不安に思っていたことから人生の〝教訓〟なり〝知恵〟を
学ぶことが十分に出来るとも思うのです。
ある科学的なデータからしても不安に思っていることが
現実になることは〝ほとんどない〟と言われていますし、
もし仮に(不安に思っていたことが
)現実になったとしても「もうどうにも
ならない…」という事態になる可能性は
ものすごく低いと言われています。
不安を打ち消す方法【実践】
当ブログの管理人である私自身の不安な気持ちにと
らわれないようにする(具体的な)実践方法としては、
自分の(自然な)〝呼吸に意識を
向ける〟というとてもシンプルなものです。
私は(自分の〝呼吸〟を感じて)「いま身体のなかに
空気が入ってきた~空気が
出ていく~」というように〝呼吸を
見つめる習慣〟を持ったことで、
心が動揺して不安になってしまった時に
(精神的に戻れる場所として)「〝呼吸〟に
意識を戻せばいいんだ!」と思えること
で心にゆとりを持つことが出来ました。
私たちの〝気持ち〟というものは
(あちらこちらへと)フラフラしていると
「あ~なんか不安…」と不安な気持ちに
とらわれやすくなりますが、
(ふだん無意識にしている)〝呼吸に気付いてみる〟ことで
(自分自身の)〝感情(面)〟にも
目を向けることができるようになり、
「私、いまめっちゃ〝不安〟になっているな~」と
不安になっている自分自身を客観的に眺めること
ができてだんだんと心のざわつきが
収まり不安な気持ちは徐々に消え失せるものです。
(私たちの)心は(あちこちに
)さまよっているとふと不安な感情が
湧き上がってきてそれにとらわれてしまうことがありますが、
〝いまに集中している時〟は心はざわつかないものです。
そして、あなた様ご自身のなかにある〝不安な気持ち〟を
無理矢理に打ち消そうとすることなく、
つねに〝今この瞬間の自分自身の感情をやや俯瞰的に
見つめて把握するように心がけられる〟こと
で感情の起伏が少なくなり気持ちが穏やかになること
が増えて不安な気持ちを感じにくくなります。
そして、あなた様が「私はいまなにに対してこんなにも不安を
感じているのか?」と(やや勇気のいることではありますが
)ご自身の不安な感情に
対して積極的にアプローチして「漠然と
した不安をより具体的に捉えてみよう!」と
前向きになられることで、
(ご自身のなかで)〝(不安に対する)対処法〟が
だんだんと見つかってくるはずです。
あなた様が(さまざまなことに対して)いろいろと
不安な気持ちを感じつつもご自身を
コントロールできて前向きに
なれていらっしゃるのであれば問題はありませんが、
不安な気持ちにとらわれ過ぎてご自身を
見失っているならば(あなた様は
)いいとは言えない状況なので
(心の)整理をする必要があります。また、
(ここで私事で恐縮ですが)私は親を亡くして(先ほども
お話しましたように)人生の有限性を
かなり意識するようになりましたが、
「自分に残された時間はあと20年くらい生きるとして
も〇〇〇時間しかない!・・・こんな不安な気持ちに
押しつぶされたまま人生の貴重な時間を無駄にするのはも
ったいなさすぎる!」とやや極端で
はありますがそういう思いとともに、
「もしかしたら〝不安〟になるということは実は
〝そこ〟に何かしらの俺自身の今後の〝生きるヒント〟が
あるのかもしれない!」と不安に対して(そこから
)人生の意味を考えたりするようになっています。
そして、ここで(あなた様に対してあるご提案があるのですが
)あなた様は1日の中で〝不安に
なる時間(帯)〟を決められて、
(それ以外の時間で不安になったら「いまは
不安になる時間じゃない!」と不安に
なることを後回しにして)(不安になる)時間に
なったら徹底的に不安になってみて、
「私はなんでこんなにも不安になるのか?」「私は
何に対してそんなに不安を感じているのか?」と
(ご自身の素直な気持ちを書き出しながら)あなた様が
【今もっとも恐れられていること】をより具体的にして、
「そっか…私はこんなことにも
のすごく恐れていたのか…」とご自身が不安を
感じ恐れていることをまずはしっかりと
自覚されてみるといいのではないかと思うのです。
ちなみに、私は夕食後の少しぼんやりする時間帯に
このようなことをするようにしていますが、
(不安を根本的なところまで探ってみると)「なるほど!俺は
こんなことに〝不安〟を感じていたのか…・・・でも、
思っていたよりも大したことないな…」と感じていた不安は
意外と思っていたほどではないことが多く、
そして、
自分自身の中にある〝不安〟をすべて吐き出してみると
感情がリセットされて気分がとても良くなるのを感じます。
また、
私は(不安の〝原因〟に対して)「いまの俺にはこれはとても
怖すぎる…・・・どうしよう…・・・で
も…(その不安の原因に対して)何かいい解決策は
ないか?」とまる2日間くらいつねに
頭の片隅にその問題を留めて普段の生活をしていると、
(ある時ふと肩の力が抜けて穏やかな気持ちに
なり完璧を求める気持ちから解放されたように
感じていい意味において〝あきらめ〟の気持ちが
生まれて)「なんだ!ただ単に心が疲れていて物事を
窮屈に捉えすぎていた…・・・心にゆとりを
持って視点を少し変えれば打開策はいろいろと
見えてくるな!」と自分自身の中にこれから
の〝進むべき道〟が必ず見えてくるのです。
あなた様がご自身の不安の心と
向き合う〝少しの勇気と覚悟〟があれば、
あなた様を悩ませる不安はいつの間にか消え失せるはずです。
以上、当記事はここまでとなりますが最後まで
ご覧いただきましたこと誠にありがとうございました。
また、あなた様の人生が穏やかで希望に
満ちたものであることを願っております!


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