「母の日にお母さんにカーネーションを
プレゼントしたいんだけど
・・・(確かバラって〝(贈る)本数〟に花言葉が
あるって聞いたことがあるような…)・・・じゃあ、
カーネーションも(バラと同じように)その〝本数〟に
花言葉ってあるの?」記事冒頭に
いきなり突然でありましたが、
5月第2日曜日は〝母の日〟で日頃の感謝を込めてお母さまに
プレゼントを贈られる方も多くいらっしゃることと、
また、
そのプレゼントとして「〝カーネーション〟を贈ろう!」と
お考えの方も沢山いらっしゃることと思われます。そこで、
当記事では「母の日にお母さんに
〝カーネーション〟をプレゼントしたいと
思っているけれど…(バラ8本に
は〝あなたの思いやりや励ましに
感謝します〟とその〝本数〟に花言葉が
あるように)〝カーネーション〟も
〝本数〟で花言葉が違うものなの?」とのことに対して以下、
〝母の日にお母さまに
贈るカーネーションの『本数』の花言葉〟に
ついてのお話をしていきたいと思います。
カーネーションの「本数」の花言葉
では、まず「〝カーネーション〟の〝本数〟に
まつわる〝花言葉〟ってあるの?」に
対する〝答え〟を先に申しますと、
カーネーションの〝本数〟に
まつわる意味や花言葉は〝ありません〟。
ですから、あなた様が(母の日に
)お母さまへ〝カーネーションを贈られる〟際に
(バラのように)その〝本数〟に
ついて特に気にされる必要はありませんが、
しかし、あなた様が〝母の日〟にお母さまに
様々な〝花〟がある中で他の花で
はなく「〝カーネーション〟を
贈りたい!」とお考えであるならば、
やはり〝お母さまへの日頃の感謝を表す〟と
いう意味ではその〝本数〟についても
多少の〝思い〟を込めてみるということも
素敵なことではないかと私は思うのです。
そこで、ここからは「じゃあ、
結局カーネーションは〝何本〟プレゼントするのが
いいの?」との問いに対する〝考え方〟として以下、
〝カーネーションの花言葉〟〝カーネーションの「色」の花言葉〟〝カーネーションの花言葉を
活かす「本数」〟という内容でお話をしていきます。
カーネーションの花言葉
〝花言葉〟とはそもそも(バラの花言葉が
『愛情』というように)抽象的な意味を花のも
つ特徴で表現される〝植物〟と
〝(象徴的な)単語〟の組み合わせで示されるものであり、
また、〝花言葉の起源〟は
17世紀頃のトルコの(恋人同士の)あいさつと
して恋人に「愛しています!」「好きだよ!」など
と自分の特別な思いを伝える手段として(文字や言葉で
はなく)『〝花〟にその思いを
乗せた (〝花の手紙〟の)風習』が
その起源とされています。
そして、そのような風習がヨーロッパから世界各地に
広がり(明治初期に)日本にも輸入されて、
プレゼントする相手も〝(恋人はも
ちろんのこと)家族やお世話になった人など
〟とその思いを伝えたい〝相手〟の範囲も
徐々に広がっていったと言われています。
人は誰かに対するある特別な思いや感情を
(その人に)伝えたい時に
「(あの人に)この気持ちを
ちゃんと伝えたい!」との思いから、
(「ありがとう!」「いつも
感謝しています!」などの〝言葉〟ととも
に)「何か〝物(モノ)〟を
贈りたい!」と思うものでもありますが、
それが【美しくきれいな花】であるならばその〝花〟が
プレゼントを贈る側の言葉以上の〝思い〟を代弁して、
また、
(人は【美しくきれいな花】を見ると「キレイだな!」「心が
ものすごく和む!」などと幸せな気持ちになるも
のですが)人は(人から)そのような特別な思いのこも
った〝美しくきれいな花〟をプレゼントされることで、
その〝花〟を眺めながら繊細で
美しいその花の姿と心和むほのかに漂う花の香りに
心動かされながらそのプレゼントに
込められた〝思い〟を強く感じるものです。また、
〝花言葉〟にはそのように花を
プレゼントする側の〝思い〟と花を
プレゼントされる側の〝感情〟の双方の〝心〟を
結びつける役割を担うとともに、
(〝花言葉〟はその〝花〟とと
もに〝花〟を贈る人の〝思い〟を
何倍にも膨らませてそのプレゼントされる人の心に伝わるも
のであり)〝花言葉〟とはそのような(ある意味)〝花に
内在する言霊(ことだま)〟のようなも
のとも私には思えるのです。
そして、
またカーネーションの花言葉は〝無垢で深い愛〟ですが、
まさに〝母の愛〟そのものと言えます。
あなた様がお母さまに対して「お母さん、
いつもありがとうね!」とその感謝を伝える時に〝無垢で
深い愛に包まれたカーネーション〟を添えることで、
日頃なかなか言いづらいお母さまへの〝感謝〟がより伝わり、
そして、お母さまは(あなた様の感謝の言葉ととも
に)そのプレゼントされたカーネーションを
眺めながら「あなたは日頃私に対してこんなに
感謝してくれていたんだね!嬉しいな!今日まで
一生懸命(家族のために
)頑張ってきてよかったな!」と心から
喜ばれてお母さまの日頃のご苦労が
報われるものと思われます。
カーネーションの「色」の花言葉
また、カーネーションはその〝色〟によっても
それぞれの〝花言葉〟がありますが、
例えば◆ 赤色のカーネーション「母への愛」「熱烈な愛」「愛を
信じる」◆ 白色のカーネーション「尊敬」「あなたへの愛情は
永遠」◆ ピンク色のカーネーション「感謝」「上品」◆ 紫色のカーネーション「誇り」「気品」◆ 青色のカーネーション「永遠の幸せ」など
と(同じ〝カーネーション〟であっても
それぞれの〝色〟によりそれぞれの〝花言葉〟が
あることにより)プレゼントを贈る側の気持ちに
(一番)合う〝色〟を選ぶことが出来ますから、
「どの色がいいかな!」とご自身の感情にピッタリの〝色〟を
探すそのような楽しさもあるものと思われます。
しかし、あなた様が「花の日には(一般的には
)どの〝色〟が一番いいの?」と思われるならば、
(母の日のお母さまへのプレゼントでは
)〝赤色のカーネーション〟か〝ピンク色のカーネーション〟を
選ばれると〝愛や感謝〟が
伝わりやすく(また母の日の定番の色で
もあり)見た目にもいいと思われます。
また、
お母さまがご存命であれば〝白色のカーネーションは亡き母を
しのぶ『色』〟と言われていますので
避けられた方が無難です。
カーネーションの花言葉を活かす本数
それでは、ここから当記事の主題で
ある〝母の日のカーネーションの【本数】〟に
関する〝(1つの)考え方〟をご紹介したいと思いますが、
まず、花の本数による〝花言葉〟として有名な〝バラ〟は
その【プレゼントする〝本数〟】に
より●【1本】のバラ「あなただけ」●【3本】のバラ「愛してます」●【6本】のバラ「あなたに夢中で
す」●【8本】のバラ「思いやりに
感謝します」●【15本】のバラ「ごめんなさい」●【16本】のバラ「不安のある愛」●【17本】のバラ「絶望的な愛」など
とそれぞれ〝(本数にまつわる)花言葉〟がありますが、
あなた様が母の日に
お母さまへ〝カーネーション〟を贈られる際に
その〝本数〟について上記の〝バラ〟を
参考にされてももちろん構いませんし、また、
ご自身の中で「私(俺は)この〝数字〟に
特にこだわりがある!」とのお考えが
あればその〝本数〟でプレゼントされるのが
一番ではないかと思われますが、
(カーネーションはその〝本数〟に
よる〝花言葉〟は特にありませんが
)お母さまへの日頃の〝感謝の気持ち〟を
伝えるカーネーション(の『本数』)としては
〝12本のカーネーション〟の【ダズンカーネーション】と
いうとあるヨーロッパ風習を
日本版にアレンジした風習がありますので
それを参考にされてはいかがかと思われます。
そもそも12本の花束は〝ダズンフラワー〟と言われていて、
(「ダズン」とは〝『12個』で
1つの単位「ダース」〟のこと
であり『鉛筆1ダース』などでお馴染みかと
思われますが)〝ダズンフラワー〟とは(もともと
はヨーロッパにおける結婚式の演出で)新郎が新婦に
〝ダズンローズ(12本のバラ)のその花1本1本〟に
〝感謝・永遠・努力・栄光・尊敬・真実・情熱・愛情・希望・信頼・幸福・誠実〟と
いう意味を込めてプレゼントをすると2人は幸せに
なれるという言い伝えから始まった風習でありますが、
〝12本のカーネーション〟で
構成される〝ダズンカーネーション〟ならば、
●12本すべて赤色のカーネーション●6本は
赤色のカーネーション他6本は
他の色のカーネーションなどと
ご自身なりにお母さまへの思いを
〝カーネーションの『色』の花言葉〟から
〝花束をアレンジ〟すること
によりより一層日頃の感謝が伝わりやすいものと思われます。
以上、(当記事はここまで)なお、
当ブログでは
〝カーネーション2本〟〝カーネーション5本〟など
具体的な本数ごとの花言葉についても、
別記事でさらに詳しくご紹介しております。
「2本」の花言葉について詳しくは
カーネーション2本の花言葉、実は知らないと損する意味があった
を、「5本」の花言葉について詳しくは
カーネーション5本の花言葉と意味とは?色別・本数別に詳しく解説
を、それぞれあわせてご覧いただけますと幸いです。
〝母の日のカーネーションの本数〟に
ついてのお話をしてきましたが、
カーネーションのその〝本数〟にまで
ご思案されるあなた様の〝(お母さまへのその)感謝〟は
(カーネーションとともに)〝お母さまの心〟に
しっかりと伝わるものと思われます。
当記事はここまでとなりますが最後まで
ご覧いただきまして誠にありがとうございました。
あなた様にとって〝母の日〟が
素晴らしい1日となることを願っております!


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