高校生を勉強でやる気にさせる、お母さまのたった1つの「覚悟」とは

高校生を勉強でやる気にさせる親 勉強
この記事は約16分で読めます。

高校生を
 勉強でやる気にさせる方法って
 あるの…?」

(記事冒頭に
 いきなり突然でありましたが)

当記事を読んでみようと思われた
お母さまはおそらく
高校生のお子さま
日々まったく勉強をしないことに対して、

「高校生の我が息子(娘)は
 人生を甘く考えていて
 まったく勉強をしないで
 本当に困ったものだ…
  ・・・
 これから
 いったいどうすれば
 高校生の我が子を
 勉強でやる気にさせることが
 出来るのか…
 毎日悩んでしまう…」などと

お悩みのことと
失礼ながらもお察しします。

また、
当ブログ管理人である私は
過去に塾の講師や家庭教師を
10年以上してきたなかで
数多くの高校生の生徒さんや
その親御さまと関わる機会がありましたが、

当記事では
そのような私なりの経験を踏まえて

(〝高校生を勉強でやる気にさせる
  お母さまの
  たった1つの「覚悟」とは〟ということで)

お母さまは

(勉強をしない高校生のお子さまに対する
 その【解決策】としては)

おこづかいを学業成績の対価とする〟ことが

ベスト(な方法)であるとして
以下、お話をしていきたいと思っています。

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高校生を勉強でやる気にさせるに当たって

私は過去
(上記のように
 塾の講師や
 家庭教師を長年してきたなかで)
勉強をまったくしない
高校生の生徒さん達と
一緒に勉強をしてきたという
経験がありますが、

(私は
 そのような生徒さん達に対して
 必ずと言ってよいほど)

なるほど…
 こういう状態だと
 絶対に勉強する気は起きないよね…」と

よく思ったものです。

また、ここで

私が
実際に(家庭教師として)
一緒に勉強をしたことのある

(親御様が
 「高校生の我が子が
  まったく勉強をしないので
  家庭教師を頼んだ…」という)

2人の生徒さんをご紹介してみますと、

1人目(の生徒さん)は

〝中学生の時までは
 親御さまの言うことを
 とてもよく聞いて
 高校をトップ合格したのに…
  ・・・
 高校入学と同時に
 (部活がとても忙しいという理由で)
 勉強をまったくしなくなってしまった…〟

という状況であり、

もう1人(の生徒さん)は

〝中学生の時から
 勉強はやる気がなく…
 日々の生活もダラダラとしていて
  ・・・
 でも、
 (志望校ではないけれども)
 なんとか高校に入学することはできた…
  ・・・
 だけど…
 高校生になっても
 (中学の時と同様に
  特にやりたいことがなく)
 勉強もまったくしない…〟

という状況でありましたが、

(この2人の生徒さん達に)

共通〟していたことは、

「私はあの大学に入学して
 将来絶対にあの仕事に就きたいから
 この高校に入学したんだ!」

「俺は野球を全力でするために
 この高校にきたんだ!」などと

何か〝目標〟を持って
高校に入学したということではなく、

また、

(日々の生活の中で)

全力で何かに取り組んでいる

ということもないといったところが
とてもよく似ていました。

そして、

勉強をまったくしない
高校生のお子さまというのは

(この2人の生徒さん達の
 例と同じように)

何か〝目的〟があって
高校に入学をしたという訳ではなく、

また、

(日常生活の中で)

全力で何かに向き合っている〟という

こともない場合が
最も多いケースではないかと
思われます。

また、

(勉強をまったくしない
 生徒さん達の中には)

「部活が忙しくて
 (勉強している時間がない)…」と

言われる生徒さん達も
(もちろん)いましたが、

部活を一生懸命しながらも
(勉強する時間を作って)
しっかりと勉強をしている
生徒さん達も数多くいることは
事実ですし、

部活に対して

全力で向き合っている〟という

生徒さん達というのは、

(意外と)限られた時間の中で
それなりに勉強はしていて、

(部活を本気でやりながら)

〝まったく勉強をしなかった〟という

生徒さんは
私の経験上からは見当たりません。

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高校生を勉強でやる気にさせる心得

それでは、ここから

(「勉強をまったくしない
  (高校生の)我が子に対して
  勉強でやる気にさせるためには
  どうすればいいのか?」との
 お母さまのお悩みに対する)

その

解決策〟を

お話していきたいと思いますが、

まず

勉強をまったくしない
高校生のお子さまが今現在

(部活動であったり
 ボランティアであったり、
 または、
 バイトであったりと
 とにかく勉強以外のことで)

何か

本気〟になっていることがある

という状況であるならば、

お母さまは
特にご心配される必要はなく
お子さまを
そのままそっと
見守り続けていただければと
思うのです。

(このような言い方は
 やや無責任に聞こえるところも
 あるかもしれませんが)

お子さまが(今現在)

本気〟で

何かに取り組まれているという
状況であるならば、

お子さまは

(そこでの様々な
 成功や失敗の経験から)

人生を生きていく上において
とても大切なことを
学ばれているはずです。

例えば

(もし仮に)

お子さまが(今現在)
勉強だけしかせず
勉強以外のことを
まったく何もしていないという
ことであるならば、

(そのような状況よりも)

何かに興味を持って
とことん

本気〟で

向き合われていることの方が、

(机上の勉強だけでは
 決して知り得ない
 嬉しさ楽しさつらさ敗北感などの
 本気で
 向き合うからこそ
 味わい知ることができる)

感情〟を

はるかにたくさん感じることが
出来ますし、

お子さまが

本気〟になって

身をもって経験した〝感情〟は
(お子さまのこれからの人生の)
とても大切な〝〟にもなるものです。

そして、

何かに夢中になった経験のある
お子さま達というのは

(何かのきっかけで
 〝勉強〟の大切さに目覚めて)

「よし勉強するぞ!」と思った時には、

(今まで興味を持って
 〝本気〟で向き合ってきた
 その〝経験〟が活きて)

「勉強って楽しい!」

「知らないことを知るって面白い!」

「勉強って
 思っていたほど難しくない!」

などと感じて、

また、お子さまが

(興味を持って
 本気で向き合い培われた)

その〝集中力〟で

(よりスピーディーに)

勉強も習得してしまうものです。

ですから、お母さまは

(お子さまが今現在
 〝本気〟で
 何かに向き合われているという
 ことであるならば)

その後ろ姿を
ただそっと見守るという〝覚悟〟を
持っていただきたいと思うのです。

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高校生を勉強でやる気にさせるコツ

それでは、ここから

(当記事の本題である)

勉強をまったくしない
高校生を
勉強でやる気にさせるための

(お母さまの)

覚悟〟についての

お話をしていきたいと思いますが、

まず、その前に

(お母さまが
 勉強をまったくしない
 高校生のお子さまに対する
 勉強でやる気にさせるための)

関係づくり〟についての

お話からしていきたいと思います。

高校生を勉強でやる気にさせる関係づくり

高校生のお子さまが

(「毎日少しでいいから
  勉強をしてほしい…」という
 お母さまの思いを)

受け入れるためには、

まずは、
お母さまが
高校生のお子さまと
日常生活の中で
さり気ないコミュニケーションが
しっかりと取れていることが
必要となりますが、

(その前に)

お母さまが
(お子さまに)
何かを話しかけられた際に、

お子さまが

「うるせぇな~」

「うぜ~な~」などと

まったく聞く耳を持たないという
状況は少なくとも
脱されていることは前提となります。

そこで、お母さまには

「我が子は日々
 どんなことを感じて過ごしているのか?」と

(お子さまが日頃感じていると思われる)

感情面〟の方に

目を向けるように
していただきたいのですが、

例えば

「我が子は
 もしかしたら
 本気になれるものがなくて
 苦しんでいるのかもしれない…
  ・・・
 そしてついつい
 現実逃避をして
 勉強がおろそかになって
 いるのかもしれない…」

「あの子も
 高校生になって
 勉強が中学の時よりも難しくなり
 いろいろと悩んでいて…
  ・・・
 もしかしたら
 自分の将来に対して
 不安を感じているのかもしれない…」

「あの子も思春期になり
 もしかしたら
 好きな人が出来て
 勉強どころではないのかも
 しれない…」などと

お子さまが
日頃感じていると思われる
感情〟をリアルに感じてみようと
していただきたいのです。

そして、

(ややくどくて申し訳ありませんが)

このときの注意点として

(「我が子は
  何を考えているのか?」という
 〝考え〟の方ではなく)

「この子は何を感じているのか?」という

感情面〟の方に

目を向けるように
していただきたいのです。

また、ここで

お母さまは(おそらく)

「なぜ
 我が子の(〝考え〟の方ではなく)
 〝感情面〟の方に
 目を向ける必要があるのか?」という

疑問を持たれるかもしれませんが、

例えば(もし仮に)

お子さまが

「勉強なんかそんなに
 真剣にしなくても生きていける!」と

考えていて、

お母さまとしては

「勉強しないと
 これからの人生が大変になる…」と

お考えとしますと、

(〝考え〟とは価値観であり)

おふたりの〝考え〟は
そもそも
〝価値観〟がぶつかり合っていて
(おふたりが)歩み寄るためには
どちらか(又は双方)が
譲歩する必要が出てきますが、

しかし、お子さまが

「勉強なんて
 なんでしなければならないんだ…
 勉強なんか
 しなくても生きていける!」などと

考えていながらも、

もしかしたら(お子さまは日頃)

「本当は勉強して
 いい成績を取りたいんだけど…
  ・・・
 でも、やる気が
 なかなか出てこないんだよな…
  ・・・
 あ~なんか
 そんな自分が嫌になる…」などと

心の奥底では
〝自己嫌悪〟に陥っているかもしれません。

また、

お母さまとしましても
お子さまの〝感情〟の方に
目を向けられることで、

「私たち夫婦の頑張りで
 何不自由なくここまで生きてこれた
 息子(娘)からしてみれば
  ・・・
 あの子が
 『絶対に人生で成功してやる!』などと
 ハングリーの気持ちが
 湧き上がってこないのは
 当然のことなのかもしれない…」などと

お子さまが(今現在)
感じていると思われることを
感じてみようとされることは
出来るものと思われますが、

お母さまには
是非ともそのように
お子さまが感じていると思われる
〝感情〟に目を向けられて
その〝気持ち〟を感じるようにしてみて
いただきたいと思うのです。

そして、

お母さまが
(そのように)
お子さまが感じていると思われる
〝感情〟に対して意識されることで、

お母さまは

〝勉強をしないお子さまを
 理解しようとしている〟

ご自身に
気付かれることと思いますし、

お母さまが
お子さまの〝感情〟にフォーカスして
その〝気持ち〟を感じようと
意識されればされるほどに、
お子さまの〝感情〟に〝共感〟できて
(お子さまとの)心のつながりを
自然に感じられてくるものとも
思われるのです。

お母さまが日頃

(勉強をしないお子さまを見られて)

「まったく…
 今日も勉強やる気なしかい…」などと

イライラとされてきたら
静かに目をつぶり深呼吸でもされて、

お子さまの

(他人にはなかなか言いづらい
 心の奥で感じていると思われる)

〝感情〟の方に目を向けられて
その〝気持ち〟に共感してみようと
していただきたいと思うのです。

そして、

お母さまが
(そのように)
お子さまの〝感情〟に目を向けられて、

「この子も一生懸命に
 生きようとしている!
  ・・・
 でも私に似て要領が悪く…
 最初の一歩を
 勇気を出して踏み出すことが
 出来ないでいるのかもしれない…」などと

思われる
お気持ちになられたら
お子さまにそっと
そのことをお伝えいただければと
思いますし、

お母さまが
(そのように)
お子さまの〝感情〟に
寄り添われながらであれば、

(お子さまにとって
 多少耳が痛いことでも)

お母さまの〝思い〟を
静かに伝えられるのがよいと
思いますし、

(お母さまが
 お子さまの〝感情〟に
 しっかりと寄り添われているのなら)

お母さまは日頃
お子さまに感じている〝思い〟は
(お子さまに)
しっかりと伝えるべきであり、
また、お子さまも
そのようなお母さまの〝お気持ち〟を
しっかりと理解するものと思うのです。

そして、

お母さまがそのように
お子さまと向かい合われることが
〝習慣〟となることで、

(お子さまは必ず)

「お母さんは
 俺(私)の気持ちを分かってくれる!」と

感じて、

(お母さまとお子さまとの間に)

少しずつ

信頼関係〟が築かれてくるものと

思われます。

高校生を勉強でやる気にさせる覚悟(その1)

お母さまが
お子さまの〝感情〟に
寄り添われることが習慣となり、

(お母さまとお子さまとの間で)

それぞれの〝思い〟を
自然にお話し合える

(そのような)

信頼関係〟が出来てこられたら、

お母さまは(お子さまに)

「(〝夕飯の後片付け〟
  〝玄関の掃除〟
  〝トイレ掃除〟などの)
 家の手伝いをしてほしい!」と

ご提案していただきたいと思うのです。

また、

お母さまは(ここで)

「私は
 我が娘(息子)を
 勉強でやる気にさせたいだけなのに
 〝家の手伝いをさせろ〟とは
 いったいどういうことなの?」などと

思われていらっしゃるかも
しれませんが、

お母さまにはさらに

(お子さまとの間で)

(家の手伝いの)対価〟として

〝(お子さまの)
 スマホの月々の使用料金を支払う

月々のおこづかいを渡す〟など

(お子さまと)

約束〟をしていただきたいと

思うのです。

私は過去
(塾の講師や家庭教師として)
一緒に勉強をしてきた
高校生の生徒さん達の中には

アルバイト〟をしていた

生徒さん達もいましたが、

(私はそのように
 アルバイトをしていた
 生徒さん達と接してきた中で)

「アルバイトをしている
 生徒さん達というのは
 〝働いてお金を稼ぐ〟ことの意味を
 身をもって理解している!
 そして、
 みんなそれぞれ
 自分なりの〝考え方〟を
 しっかりと持っている!」と

よく思ったものです。

また、もちろん

アルバイトをしていた
生徒さん達の中には
アルバイトをすることで
自由に使えるお金が手に入り、
逆に無駄遣いをしてしまったという
話も聞きましたが、

しかし、

1年2年と
アルバイトを長くしていた
生徒さん達はみんな

(節度を守る態度が
 自然と身に付いていて)

稼いだお金を計画的に(有効に)使う〟ことが

出来ていましたし、

(私の経験では)

アルバイトを長くしていた
生徒さん達はみんな

(確かにサボることもありましたが…)

結果的に

(皆それぞれが目指した)

〟に進むことが出来ていました。

そして、

(私はそのような
 生徒さん達と接してきて)

10代の時期に
アルバイトを長くするという経験は、

「お金って
 何もしないで
 入ってくるものではないんだ…」

「働くことって
 思っていたよりも
 大変なことなんだ…」

「苦労して稼いだお金だからこそ
 有意義に使おう!」などと

〝お金を稼ぐことの意味〟

〝社会で生きていくことの意味〟

〝働くということの意義〟を

(身をもって理解して)

地に足が着いた(ものの)考え方を
(自然と)身に付けるものであると
思うようになりました。

私が知る限りにおいて
長くアルバイトをしていた
生徒さん達はみんな

(高校生時代に
 お金を稼ぐという経験を通して
 〝現実〟を知り)

「時間やお金は無限にはないんだ…」という

意識のもとに
(物事を)目的から逆算して
考える習慣を身に付けていました。

また、

(当記事ではここまで
 高校生がアルバイトをすることの
 〝メリット〟について
 話を進めてきましたが)

私は

「お子さまに
 アルバイトを絶対させた方がいい!」と

言っている訳ではありません。

お子さまが

(「おこづかいは
  月々ふつう貰って当たり前」との
 意識ではなくて)

少なくとも

「おこづかい(又はスマホ使用料)は
 自分でちゃんと稼いでいる!」という

意識のもとで
(日々)生活をすることにより、

地に足が着いた考え方〟が

(徐々に)出来るようになるものである
ということをお伝えしたいのです。

実際に
私が家庭教師として関わった
生徒さんの1人で、

(親御様との間で)

〝(夕食後の皿洗い)の対価〟として

〝月々のスマホの使用料を払ってもらう〟という

〝約束〟をされて、

(高校3年間ずっと)

〝夕飯の後片付け〟の手伝いをしていた

生徒さんがいましたが、

(勉強と皿洗いは
 直接関係はありませんが)

見事に(現役で)
第一志望の大学に合格をされて、

まさにこの結果は
(そのような)日常の些細な事の
積み重ねの成果ではないかと
私は思ったものです。

高校生のお子さまが

(おこづかいの対価として)

〝家の手伝いをする〟ということは、

「(自分は)家族の一員であり
 人とのつながりの中で生きている!」という

意識が(多少でも)芽生えるとともに、

また、

(手伝いを出来る限り)

〝毎日〟することで

(〝おこづかい〟の強制力が働いて)

物事を〝習慣化〟させるコツを
自然に身に付けることが出来る
メリットがあるとも思うのです。

そして、お子さまが

(〝家の手伝い〟をして)

「自分は人とのつながりの中で
 生きているんだな!」という

〝自覚〟とともに、

(物事を習慣化させる)

〝力〟を身に付けることが出来れば、

(あとは)

お子さまが
自然に
自らやりたいことを
見つけ出すものです。

お母さまが
お子さまの〝感情〟に寄り添われる

覚悟〟と

お子さまと
〝(家の手伝いの)契約〟をされる

覚悟〟を持たれることで、

お子さまは(とても敏感に)
その〝覚悟〟を感じ取るとともに、

(お母さまのその〝覚悟〟が)

お子さまの意識を変える
原動力〟となります。

高校生を勉強でやる気にさせる覚悟(その2)

また、

(大変ありがたくも
 当記事をここまでご覧いただいた)

お母さまの中には

「我が子の〝感情〟に
 寄り添うという覚悟や
 我が子と
 家の手伝いの〝契約〟をする覚悟は
 まぁ…なんとなく分かったけれど…
  ・・・
 でも、実際問題として
 高校生の我が子を今すぐに
 勉強でやる気にさせたいんだけど
 なんかいい方法はないの?」などと

思われている方も
いらっしゃるかもしれませんので、

そのような〝ご質問〟に対しての

解決策】をお伝えしますと

(冒頭でも触れましたが)

おこづかいを学業成績の対価とする〟ことを

私的はお薦めしたいと思うのです。

高校生のお子さまが

(今現在
 勉強でやる気にならず
 勉強以外のことでも
 「自分は何がしたいのか?」と)

本気になれるものがないという
状況であるならば、

お子さまは(おそらく)

〝時間があり
 お金にも困らない(暇な)状態〟かと

思われますが、

人の意識というものは

(恵まれ過ぎている環境よりも)

「毎日、忙しすぎる…
 だから、
 (1つ1つの)作業を
 効率よく進めるたには
 どうしたらいいんだ?」

「お金がないから
 無駄遣い出来ない…
 だから、
 自分が本当に欲しいものだけを
 買おう!」などと

状況や条件が限られる方が、

(「一番大切なことは何だ?」
 「自分が本当にやりたい事は何だ?」と)

自らに問いかけて

(あれやこれやと
 試行錯誤を繰り返して)

本当にやりたい事

今絶対にやらなければならない事〟を

自ら見つけ出すものです。

人の意識というものは

(「どうしよう…
  どうしたらいいんだ…」と)

完全に追い詰められた方が

(却って〝窮すれば通ず〟というように)

よりいい解決策〟が見つかるものであり、

自分が本当にやりたい事や
目標というものは

(日々怠惰に生きている中で
 「私(俺)は何がしたいのかな?」などと
 見つかるものではなくて)

「時間は無限でないし
 人生も無限でない
 ましてや高校生活の3年間なんて
 あっという間だ!」

などという
意識のもとでこそ
初めて見つかるものとも思うのです。

お母さまが
勉強をしない
高校生のお子さまに対して、

「とにかく
 (一刻も早く)
 勉強でやる気になってほしい!」などと

思われていらっしゃるのであれば、

お母さまは

おこづかいを学業成績の対価とする〟ことを

是非とも実践してみてください。

以上、
当記事はここまでとなりますが
最後までご覧いただきましたこと
本当にありがとうございました。

頑張ってください!

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