高校生を勉強でやる気にさせる、お母さまのたった1つの「覚悟」とは

高校生を勉強でやる気にさせる親 勉強
この記事は約13分で読めます。

「高校生を勉強でやる気に
させる方法
ってあるの…?」(記事冒頭に

いきなり突然でありましたが)当記事を
読んでみようと思われたお母さまは

おそらく高校生のお子さまが
日々まったく勉強をしないことに対して、

「高校生の我が息子(娘)は人生を
甘く考えていてまったく勉強を

しないで本当に困ったも
のだ…・・・これからいったいどうすれば

高校生の我が子を勉強でやる気に
させる
ことが出来るのか…毎日悩んで

しまう…」などとお悩みのことと失礼ながらもお察しします。
また、当ブログ管理人である私は過去に

塾の講師や家庭教師を10年以上してきたなかで
数多くの高校生の生徒さんやその親御さまと

関わる機会がありましたが、
当記事ではそのような私なりの経験を

踏まえて(〝高校生を勉強でやる気に
させる
お母さまのたった1つの「覚悟」と
は
〟ということで)お母さまは

(勉強をしない高校生のお子さまに
対するその【解決策】としては)〝おこづかいを
学業成績の対価とする
〟ことが

ベスト(な方法)であるとして以下、
お話をしていきたいと思っています。

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高校生を勉強でやる気にさせるに当たって

私は過去(上記のように塾の講師や家庭教師を
長年してきたなかで)勉強を

まったくしない高校生の生徒さん達と一緒に
勉強をしてきたという経験がありますが、

(私はそのような生徒さん達に対して必ずと
言ってよいほど)「なるほど…  こういう状態だと
 絶対に勉強する気は

起きないよね…」とよく思ったものです。また、
ここで私が実際に(家庭教師として)一緒に勉強を

したことのある(親御様が「高校生の我が子が
まったく勉強をしないので家庭教師を頼んだ…」と

いう)2人の生徒さんをご紹介してみますと、
1人目(の生徒さん)は

〝中学生の時までは親御さまの言うこと
をとてもよく聞いて高校をトップ合格したのに

…・・・高校入学と同時に(部活がとても忙しいという理由で
)勉強をまったくしなくなってしまった…〟と

いう状況であり、
もう1人(の生徒さん)は〝中学生の時から勉強はやる気が

なく…日々の生活もダラダラとしていて・・・でも、
(志望校ではないけれども)なんとか高校に

入学することはできた…・・・だけど…高校生になっても
(中学の時と同様に特にやりたいことがなく)勉強も

まったくしない…〟という状況でありましたが、
(この2人の生徒さん達に)〝共通〟していたことは、

「私はあの大学に入学して将来絶対にあの仕事に
就きたいからこの高校に入学したんだ!」「俺は野球を

全力でするためにこの高校にきたんだ!」などと
何か〝目標〟を持って高校に入学したということではなく、

また、
(日々の生活の中で)〝全力で何かに取り組んでいる〟と

いうこともないといったところがとてもよく似ていました。
そして、勉強をまったくしない高校生のお子さまと

いうのは(この2人の生徒さん達の例と
同じように)何か〝目的〟があって高校に

入学をしたという訳ではなく、
また、(日常生活の中で)〝全力で何かに向き合っている〟と

いうこともない場合が最も
多いケースではないかと思われます。

また、(勉強をまったくしない生徒さん達の中に
は)「部活が忙しくて(勉強している時間が

ない)…」と言われる生徒さん達も(もちろん)いましたが、
部活を一生懸命しながらも

(勉強する時間を作って)しっかりと
勉強をしている生徒さん達も数多くいることは事実ですし、

部活に対して〝全力で向き合っている〟と
いう生徒さん達というのは、

(意外と)限られた時間の中でそれなりに勉強はしていて、
(部活を本気でやりながら)〝まったく勉強をしなかった〟と
いう生徒さんは私の経験上からは見当たりません。

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高校生を勉強でやる気にさせる心得

それでは、
ここから(「勉強をまったくしない(高校生の)我が

子に対して勉強でやる気にさせるためにはどうすれば
いいのか?」とのお母さまのお悩みに

対する)その〝解決策〟をお話していきたいと思いますが、
まず勉強をまったくしない高校生のお子さまが

今現在(部活動であったりボランティアであったり、または、
バイトであったりととに

かく勉強以外のことで)何か〝本気〟に
なっていることがあるという状況であるならば、

お母さまは特にご心配される必要はなくお子さまを
そのままそっと見守り続けていただければと思うのです。

(このような言い方はやや無責任に
聞こえるところもあるかもしれませんが

)お子さまが(今現在)〝本気〟で何かに
取り組まれているという状況であるならば、

お子さまは(そこでの様々な成功や失敗の経験から)人生を
生きていく上においてとても

大切なことを学ばれているはずです。
例えば(もし仮に)お子さまが

(今現在)勉強だけしかせず勉強以外のこと
をまったく何もしていないということであるならば、

(そのような状況よりも)何かに興味を持ってと
ことん〝本気〟で向き合われていることの方が、

(机上の勉強だけでは
決して知り得ない嬉しさ楽しさつらさ敗北感など

の本気で向き合うから
こそ味わい知ることができる)〝感情〟を

はるかにたくさん感じることが出来ますし、
お子さまが〝本気〟になって身をもって経験した〝感情〟は

(お子さまのこれからの人生の)と
ても大切な〝糧〟にもなるものです。そして、

何かに夢中になった経験のあるお子さま達と
いうのは(何かのきっかけで

〝勉強〟の大切さに
目覚めて)「よし勉強するぞ!」と思った時には、

(今まで興味を持って〝本気〟で
向き合ってきたその〝経験〟が

活きて)「勉強って楽しい!」「知らないこと
を知るって面白い!」「勉強って思っていたほど難しくない!」など

と感じて、また、お子さまが(興味を持って本気で
向き合い培われた)その〝集中力〟で

(よりスピーディーに)勉強も習得してしまうものです。
ですから、お母さまは(お子さまが今現在〝本気〟で

何かに向き合われているということで
あるならば)その後ろ姿をただそっと見守ると
いう〝覚悟〟を持っていただきたいと思うのです。

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高校生を勉強でやる気にさせるコツ

それでは、ここから(当記事の本題である)勉強を
まったくしない高校生を勉強でやる気に

させるための(お母さまの)〝覚悟〟に
ついてのお話をしていきたいと思いますが、

まず、その前に(お母さまが勉強を
まったくしない高校生のお子さまに対する勉強で

やる気にさせるための)〝関係づくり〟に
ついてのお話からしていきたいと思います。

高校生を勉強でやる気にさせる関係づくり

高校生のお子さまが(「毎日少しでいいから勉強を
してほしい…」というお母さまの思いを

)受け入れるためには、まずは、
お母さまが高校生のお子さまと日常生活の中で

さり気ないコミュニケーションが
しっかりと取れていることが必要となりますが、

(その前に)お母さまが(お子さまに
)何かを話しかけられた際に、

お子さまが「うるせぇな~」「うぜ~な~」など
とまったく聞く耳を持たないという状況は少なくとも

脱されていることは前提となります。
そこで、お母さまには「我が子は日々どんなことを
感じて
過ごしているのか?」と(お子さまが

日頃感じていると思われる)〝感情面〟の方に
目を向けるようにしていただきたいのですが、

例えば「我が子はもしかしたら
本気になれるものがなくて苦しんで

いるのかも
しれない…・・・そしてついつい現実逃避をして勉強が

おろそかになっているのかもしれない…」「あの子も高校生に
なって勉強が中学の時よりも

難しくなりいろいろと悩んでいて…・・・も
しかしたら自分の将来に対して不安を

感じているのかもしれない…」「あの子も
思春期になりもしかしたら好きな人が出来て勉強どころで

はないのかもしれない…」などとお子さまが日頃感じていると
思われる〝感情〟をリアルに

感じてみようとしていただきたいのです。そして、
(ややくどくて申し訳ありませんが)このときの注意点として

(「我が子は何を考えているのか?」という〝考え〟の方で
はなく)「この子は何を感じているのか?」と

いう〝感情面〟の方に目を
向けるようにしていただきたいのです。

また、ここでお母さまは(おそらく)「なぜ我が
子の(〝考え〟の方ではなく)〝感情面〟の方に

目を向ける必要があるのか?」と
いう疑問を持たれるかもしれませんが、

例えば(もし仮に)お子さまが「勉強なんかそんなに
真剣にしなくても生きていける!」と考えていて、

お母さまとしては「勉強しないとこれから
の人生が大変になる…」とお考えとしますと、

(〝考え〟とは価値観で
あり)おふたりの〝考え〟はそもそも〝価値観〟が

ぶつかり合っていて(おふたりが)歩み寄るためには
どちらか(又は双方)が譲歩する必要が出てきますが、

しかし、お子さまが「勉強なんてなんでしなければ
ならないんだ…勉強なんかしなくても

生きていける!」などと考えていながらも、
もしかしたら(お子さまは日頃)「本当は

勉強していい成績を取りたいんだけど…・・・でも、
やる気が

なかなか出てこないんだよな…・・・あ~なんかそんな自分が嫌に
なる…」などと心の奥底では

〝自己嫌悪〟に陥っているかもしれません。また、
お母さまとしましてもお子さまの〝感情〟の方に

目を向けられることで、
「私たち夫婦の頑張りで何不自由なくここまで

生きてこれた息子(娘)からしてみれば
・・・あの子が『絶対に人生で

成功してやる!』などとハングリーの気持ちが
湧き上がってこないのは当然のこと

なのかもしれない…」などとお子さまが
(今現在)感じていると思われることを感じてみようと

されることは出来るものと思われますが、
お母さまには是非ともそのようにお子さまが

感じていると思われる〝感情〟に目を
向けられてその〝気持ち〟を感じるように

してみていただきたいと思うのです。そして、
お母さまが(そのように)お子さまが感じていると

思われる〝感情〟に対して意識されることで、
お母さまは〝勉強をしないお子さまを理解しようと

している〟ご自身に気付かれることと思いますし、
お母さまがお子さまの〝感情〟に

フォーカスしてその〝気持ち〟を
感じようと意識されればされるほどに、

お子さまの〝感情〟に〝共感〟で
きて(お子さまとの)心のつなが

りを自然に感じられてくるものとも思われるのです。
お母さまが日頃(勉強をしないお子さまを

見られて)「まったく…今日も
勉強やる気なしかい…」などとイライラと

されてきたら静かに目をつぶり深呼吸でもされて、
お子さまの(他人にはなかなか言いづらい心の奥で

感じていると思われる)〝感情〟の方に
目を向けられてその〝気持ち〟に

共感してみようとしていただきたいと思うのです。
そして、お母さまが(そのように

)お子さまの〝感情〟に目を向けられて、
「この子も一生懸命に生きようとしている!・・・でも私に

似て要領が悪く…最初の一歩を勇気を
出して踏み出すことが出来ないで

いるのかもしれない…」などと思われるお気持ちになられたら
お子さまにそっとそのことを

お伝えいただければと思いますし、
お母さまが(そのように)お子さまの〝感情〟に

寄り添われながらであれば、
(お子さまにとって多少耳が痛いことでも

)お母さまの〝思い〟を静かに
伝えられるのがよいと思いますし、

(お母さまがお子さまの〝感情〟にしっかりと
寄り添われているのなら)お母さまは

日頃お子さまに感じている〝思い〟は
(お子さまに)しっかりと伝えるべきであり、

また、お子さまもそのようなお母さまの〝お気持ち〟を
しっかりと理解するものと思うのです。

そして、お母さまがそのようにお子さまと
向かい合われることが〝習慣〟となることで、

(お子さまは必ず)「お母さんは
俺(私)の気持ちを分かってくれる!」と感じて、

(お母さまとお子さまとの間に)少しずつ〝信頼関係〟が
築かれてくるものと思われます。

高校生を勉強でやる気にさせる覚悟(その1)

お母さまがお子さまの〝感情〟に
寄り添われることが習慣となり、

(お母さまとお子さまとの間で)それぞれの〝思い〟を自然に
お話し合える(そのような)〝信頼関係〟が

出来てこられたら、お母さまは(お子さまに
)「(〝夕飯の後片付け〟〝玄関の掃除〟〝トイレ掃除〟など

の)家の手伝いをしてほしい!」と
ご提案していただきたいと思うのです。

また、お母さまは(ここで)「私は我が娘(息子)を
勉強でやる気にさせたいだけなのに〝家の手伝いを

させろ〟とはいったいどういうことなの?」など
と思われていらっしゃるかもしれませんが、

お母さまにはさらに(お子さまと
の間で)〝(家の手伝いの)対価〟と

して〝(お子さまの)スマホの月々の使用料金を
支払う
〟〝月々のおこづかいを渡す〟など(お子さまと

)〝約束〟をしていただきたいと思うのです。
私は過去(塾の講師や家庭教師として)一緒に

勉強をしてきた高校生の生徒さん達の中に
は〝アルバイト〟をしていた生徒さん達もいましたが、

(私はそのようにアルバイトをしていた生徒さん達と
接してきた中で)「アルバイトを

している生徒さん達というのは〝働いてお金を
稼ぐ
〟ことの意味を身をもって理解している!そして、

みんなそれぞれ自分なりの〝考え方〟を
しっかりと持っている!」とよく思ったものです。

また、もちろんアルバイトをしていた生徒さん達の中には
アルバイトをすることで自由に使えるお金が手に入り、

逆に無駄遣いをしてしまったという話も聞きましたが、
しかし、1年2年とアルバイトを長くしていた生徒さん達は

みんな(節度を守る態度が自然と
身に付いていて)〝稼いだお金を計画的に
(有効に)使う
〟ことが出来ていましたし、

(私の経験では)アルバイトを
長くしていた生徒さん達はみんな(確かにサボることも

ありましたが…)結果的に(皆それぞれが
目指した)〝道〟に進むことが出来ていました。

そして、
(私はそのような生徒さん達と接してきて)10代の時期に

アルバイトを長くするという経験は、
「お金って何もしないで入ってくるものでは

ないんだ…」「働くことって思っていたよりも
大変なことなんだ…」「苦労して稼いだお金だから

こそ有意義に使おう!」などと〝お金を稼ぐこと
の意味〟〝社会で生きていくことの意味〟〝働くと

いうことの意義〟を(身をもって理解して)地に
足が着いた(ものの)考え方を(自然と)身に

付けるものであると思うようになりました。
私が知る限りにおいて長くアルバイトをしていた生徒さん達は

みんな(高校生時代にお金を
稼ぐという経験を通して〝現実〟を

知り)「時間やお金は無限には
ないんだ…」という意識のもとに

(物事を)目的から逆算して考える習慣を
身に付けていました。また、

(当記事ではここまで高校生がアルバイトをすること
の〝メリット〟について話を進めてきましたが

)私は「お子さまにアルバイトを絶対させた方が
いい!」と言っている訳ではありません。

お子さまが(「おこづかいは月々ふつう貰って当たり前」と
の意識ではなくて)少なくとも「おこづかい(又は

スマホ使用料)は自分でちゃんと稼いでいる!」と
いう意識のもとで(日々)生活をすることにより、

〝地に足が着いた考え方〟が(徐々に)出来るように
なるものであるということをお伝えしたいのです。

実際に私が家庭教師として関わった生徒さんの1人で、
(親御様との間で)〝(夕食後の皿洗い)の対価〟として

〝月々のスマホの使用料を払っても
らう〟という〝約束〟をされて、

(高校3年間ずっと)〝夕飯の後片付け〟の手伝いを
していた生徒さんがいましたが、

(勉強と皿洗いは直接関係はありませんが)見事に
(現役で)第一志望の大学に合格をされて、

まさにこの結果は
(そのような)日常の些細な事の積み重ねの成果で

はないかと私は思ったものです。
高校生のお子さまが(おこづかいの対価と

して)〝家の手伝いをする〟ということは、
「(自分は)家族の一員であり人とのつながりの中で

生きている!」という意識が(多少でも)芽生えるとともに、
また、(手伝いを出来る限り)〝毎日〟することで

(〝おこづかい〟の強制力が働いて)物事を
〝習慣化〟させるコツを自然に身に付けること

が出来るメリットがあるとも思うのです。
そして、

お子さまが(〝家の手伝い〟をして)「自分は人とのつなが
りの中で生きているんだな!」という〝自覚〟とともに、

(物事を習慣化させる)〝力〟を身に付けることが出来れば、
(あとは)お子さまが自然に

自らやりたいことを見つけ出すものです。
お母さまがお子さまの〝感情〟に

寄り添われる〝覚悟〟とお子さまと
〝(家の手伝いの)契約〟を

される〝覚悟〟を持たれることで、お子さまは(とても敏感に
)その〝覚悟〟を感じ取るとともに、

(お母さまのその〝覚悟〟が)お子さまの意識を
変える〝原動力〟となります。

高校生を勉強でやる気にさせる覚悟(その2)

また、(大変ありがたくも当記事をここまで
ご覧いただいた)お母さまの中に

は「我が子の〝感情〟に寄り添うと
いう覚悟や我が子と家の手伝いの〝契約〟をする覚悟は

まぁ…なんとなく分かったけれど…・・・でも、
実際問題として高校生の我が子を
今すぐに
勉強でやる気にさせたいんだけど

…なんかいい方法はないの?」などと
思われている方もいらっしゃるかもしれませんので、

そのような〝ご質問〟に対しての【解決策】を
お伝えしますと(冒頭でも触れましたが

)〝おこづかいを学業成績の対価とする〟こと
を私的はお薦めしたいと思うのです。

高校生のお子さまが(今現在勉強で
やる気にならず勉強以外のことでも「自分は

何がしたいのか?」と)本気になれるも
のがないという状況であるならば、

お子さまは(おそらく)〝時間がありお金に
も困らない(暇な)状態〟かと思われますが、

人の意識というものは
(恵まれ過ぎている環境よりも)「毎日、

忙しすぎる…だから、
(1つ1つの)作業を効率よく進めるたにはどうしたら

いいんだ?」「お金がないから無駄遣い出来ない…だから、
自分が本当に欲しいものだけを

買おう!」などと状況や条件が限られる方が、
(「一番大切なことは何だ?」「自分が本当にやりたい事は

何だ?」と)自らに問いかけて(あれやこれやと
試行錯誤を繰り返して)〝本当にやりたい事〟〝今絶対に
やらなければならない事
〟を自ら見つけ出すものです。

人の意識というものは(「どうしよう…どうしたら
いいんだ…」と)完全に追い詰められた方が

(却って〝窮すれば通ず〟というように
)〝よりいい解決策〟が見つかるものであり、

自分が本当にやりたい事や目標と
いうものは(日々怠惰に生きている中で

「私(俺)は何がしたいのかな?」など
と見つかるものではなくて)「時間は

無限でないし人生も無限で
ないましてや高校生活の3年間なんてあっと

いう間だ!」などという意識のもとで
こそ初めて見つかるものとも思うのです。

お母さまが勉強をしない高校生のお子さまに対して、
「とにかく(一刻も早く)勉強でやる気に

なってほしい!」などと思われていらっしゃるのであれば、
お母さまは〝おこづかいを学業成績の対価と
する
〟ことを是非とも実践してみてください。以上、

ここまでとなりますが当記事を最後まで
ご覧いただきまして誠にありがとうございました。
頑張ってください!

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