ゆったりとした呼吸で毎日を気分よく清々しく過ごす方法

ゆったりとした呼吸で清々しく過ごす方法 生活習慣
この記事は約4分で読めます。

私は(我を忘れて)日常の忙しさの中にいると、
常に休むことなく呼吸をしていること

をついつい忘れてしまいます。
「最近どうも身体の調子がいまひとつで、

身体が重い日が続いている…」などと感じて、
なんとかしてその解決策はないものかと模索を

して睡眠不足にならないように気を付けたり、
身体を冷やさないようにしたりしているうちに

「そっか…呼吸が乱れていたな…」と気づくこと
が多い私ですが皆さまはいかがで

しょうか?呼吸の恩恵を普段何気なく受けていながら、
当たり前すぎて呼吸をしていることさえも

忘れていることにふと気付いた瞬間、
また特に身体の不調などで苦しんでいた時に

その原因が「呼吸の乱れ」であると気付いた時などは、
本当に改めて「呼吸」をしていること

のありがたさを実感します。
落ち着いた呼吸が出来ている時は、

得てして身体の調子もよくて日々の仕事など
のパフォーマンスもいいと

感じるのは私だけではないはずです。
私自身20代の時に慢性的な体調不良を経験してから

「呼吸」の大切さはとっても実感しているのですが、
でも日常の忙しさにかまけてついつい「呼吸」に

意識がいっていないこともありまして、
今回はそんな自己反省とともにここで改めて「呼吸」に

ついて自分なりに考えてみたいと思い、
こちらの記事を作成するという経緯になりました。

「スポンサーリンク」

呼吸とストレスの関係性

呼吸」と心身が受ける「ストレス」は
とても関係性が高いように感じます。

特に私は心身にいろいろなストレスがかかってくると、
呼吸をするスピードが早まって更に

呼吸が浅くなる傾向がありますが、
おそらくこの症状は私だけではなくて多くの方に

当てはまる傾向ではないかと思われます。
そして、

浅い呼吸では沢山の酸素を体内に吸収することができず、
そして血液中の酸素濃度が低くなって各細胞に

十分な酸素が届けられない結果となりますから、
浅い呼吸ではより身体にストレスがかかってしまいます。

私などは仕事でストレスが積み重なってくると
かなりイライラしてきてしまうのですが、

おそらくそのような悪循環が体内で
行われているのだと思います。

冷静な時はイライラしてくるのは
そのような悪循環が原因だと分っているのですが、

いざストレス状態になってしまうと冷静さを失ってしまって、
呼吸が早くそして浅くなっていることに
さえ気付いていないことが多かったりします。

「スポンサーリンク」

ゆったりとした呼吸を心掛ける

改めて考えてみますと、
人が生きていく上で欠かすことが出来ないものであり、

かつすぐに手に入れられるもので
あるのが空気中にある「酸素」です。そして、

そのような「酸素」を体内に吸収する手段は、
ほとんど意識することなく絶えず行われている「呼吸」です。

「呼吸」は本当に当たり前の行動すぎますが、
では一般的に人は1日24時間の中で

果たしてどのくらいその「呼吸」を
意識して生活していることでしょうか?ここで

今一度改めて「呼吸」を意識して、
そしてあえて「ゆったり」と呼吸してみます。

「ゆったり」と1回1回呼吸しながら、
身体の隅々にまで「酸素」が

行き渡っている感じをイメージしてみます。
しばらくそのようなイメージで

ゆったりと「呼吸」を行っていると、
酸素不足であった身体の隅々の細胞が生き生きと

してくる感じがなんとなくしてくるものです。
そして、ゆったりとした呼吸をしていると

気持ちが段々と落ち着いてきます。
気持ちが落ち着いてくると「集中力」も

自然と高まってくる感じがします。
集中力が高まってくれば

身体のあらゆるパフォーマンス能力もアップしてきます。
身体のパフォーマンス能力が上がれば、

当然仕事などを含めた生活全体が
質のいいものになってきます。よく身体に対しては「姿勢を

良くしましょう」ということが言われています。
姿勢が良くなると、まず血液循環が良くなります、

血液循環が良くなると、
身体の様々な機能がその本来の能力を最大限に

発揮することが出来るようになります。つまり、
このように「姿勢を良くする」という行為は、
身体にはとってもいい行為
ということが分かります。

そして、「呼吸」においては、
1回1回の呼吸を意識しなが

ら「ゆったりと呼吸」してみることは実は
心の姿勢を良くする」という行為で

あるように私には思われてなりません。
身体の姿勢を良くすることに対して心の姿勢を良くして正す

そのような行為が1回1回の呼吸を意識しなが
ら「ゆったりと呼吸」することなのではないかと思うのです。

心と身体はとても密接に関係し合っていて、
その相互作用で身体と心の健康が維持されているはずです。

身体が不健康なのに心がバリバリ元気と
いうことはないでしょうし、

また逆もまた然りでしょう。
「ゆったりとした呼吸」において身体の隅々に

まで「酸素」が行き渡れば、
身体の各細胞は生き生きとしてきます。

そして、各細胞が生き生きとしてくれば
当然身体全身が生き生きとしています。

身体が生き生きとしてくれば、
「心」は当然生き生きとしてくることでしょう。

心の姿勢が正しく良くなれば、
心にエネルギーが湧き上がってきて「やる気」も出てきます。

「やる気」が出てくれば、
身体全身を使って日々エネルギッシュに

生きていくことが出来ます。
身体全身を使って毎日エネルギッシュに生きていれば、

身体本来の機能が高められて身体は
益々「健康体」になっていくはずです。

身体全身に「酸素」が十分に行き渡るような「ゆったりと
した呼吸
」を心掛けることで、

日々自分らしさを存分に発揮していけるそんな人生が
待っていると私は思います。

自分の「呼吸への意識」をもちながら、
今日も心地よい呼吸を心掛けてお互いに

清々しく生きていきましょう!本日は以上となりますが、
ここまでのお付き合いありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました